恋愛エピソード

私の地味で奥手な恋愛事情

私の初恋は小学生一年生の頃で、女子が全員好きだという一人の男子を好きになりました。

 

当然一年生ですから、付き合いたいとか二人きりになりたいとかそういう深い思いはなく、ただ純粋に近くにいたり一緒におしゃべりがしたいというだけでした。
私がもともと恋愛に奥手だったり興味がなかったりして、『好き』という単純な気持ち以外に感情は持ちませんでした。

 

それに、他の女子が全員好きだというのに自分だけが特別扱いされるわけがないと子供ながらに思っていたから、そんなに積極的には行こうと思いませんでした。

 

結局その男子は二年生の時に転校してしまい、そこで一気に他の女子の恋愛ムードもなくなっていき、私もしばらくは恋をしなくなりました。

 

次に恋をしたのもやんわりとした感じで、やっぱり小学校の時の同じクラスの男子でした。高学年になったこともあり、さすがに近づきたいという気持ちと二人でしゃべりたいという気持ちが強くなってました。

 

私は席替えの時にはいつもドキドキしていて、隣は無理だとしても、同じ班にはなりたいと強く思っていました。同じ班になれば一緒に行動することも多くなるし、私自身、勉強に力が入るというかテンションを上げることができ、毎日の学校生活が楽しく前向きになれると思ったんです。

 

結局その男子とは、隣の席になるどころか同じ班になることもなく卒業を迎えてしまいました。そんなに本気ではなかったから良かったけれど、せめてもっと積極的に話しかければよかった今さらながら後悔しています。私の恋愛っていつも後手に回ってしまって、恋愛できない現在の体質はもしかしたら小学生の時から始まっていたのかもしれません。

 

でも、そんな私も、中学になってからは本物の恋をしたと思ってます。

 

中3の時の夏。野球部だった男子に恋をして、今度こそ積極的に行こうと思いました。自分の存在を知ってもらいたくて、「野球が好きだ!」「いつもあなたを応援している!」という無言のアピールをし、彼に存在を知ってもらおうと思いました。

 

しかし、やっぱり私の奥手な性格のせいで恋愛に発展することはなく、悲しいことに平凡な中学生活を送って卒業ということになってしまいました。

 

それから、すでに10年以上の時が経ちました。

 

あれからの私は相も変わらず奥手な性格のせいで年齢=彼氏いない歴の女です。

 

そんな私も何も努力してないのかというとそんなことはありません。

 

婚活パーティーにだって行きましたし、結婚相談所の説明会にも行きました。

 

結局それではだめだったんですが、諦めずに婚活しようと女性無料の婚活サイトを複数探して婚活することにしたのです。

 

そして、ペアーズという女性無料の婚活サイトで3人の男性と会って食事する機会がありました。

 

その中の1名の方とはまたデートすることになっています。

 

私もいつまでも奥手だからといってる場合ではないのでこの婚活はチャンスだと思っています。