恋愛エピソード

恋愛で反省し学んだ事について

若い頃に彼女がいる人とばかり付き合っていた時期があります。たまたま素敵だな思った人が彼女がいたというだけであり、また気軽な付き合いができる点が良かったのだと思います。

 

会いたい時に会えない寂しさはありましたが、別れる時などもめることがないなど何かと便利な点も多かったのです。今思えばとてもドライな考え方だったなと思います。
しかしある時自分でもびっくりしてしまうほどのめり込んでしまった時があります。それまで自分は彼女になりたいなどと思った事はなかったのですが、その人に限ってはどうしても手に入れたくなってしまったのです。

 

会いたい時に会って自分だけを見てほしいという気持ちが強くなってしまい、その気持ちを抑える事ができなくなって前面に押し出してしまったのです。

 

しつこく電話してしまったり、また会えないと泣きわめくなど感情を抑えられないようになってしまったのです。

 

しかし相手としては私の事を便利な浮気相手としか思っていないので、急に彼女と別れて自分と本気で付き合って欲しいなどと言い出した私をとても面倒に感じたようです。

 

だんだんメールや電話の回数が減って、そのうち電話番号も変えられてしまったのです。そのような仕打ちをされたことに対してとても悲しく辛く落ち込んでしまいました。

 

あまりにも辛くて自宅まで行った事も何度もあり、追い返された事もあります。今考えるとほとんどストーカーに近いものがあったのです。

 

気持ちが暴走してしまいましたが、あまりにも相手が迷惑がり私のことを怖がりだしたのでさすがに目が覚めました。

 

好きな気持ちはなかなか消すことはできませんが、これ以上嫌われないようにすることはできるのでこれ以上迷惑をかけないようにしようと考えました。

 

それ以降彼女がいる人とは付き合う事はなくなり、自分だけを見てくれてまた私も本気で好きになれる人とだけ付き合おうと考えるようになりました。

 

一度痛い目を見ると色々な事がわかるようになるものだなと感じました。