恋愛エピソード

奪い合い〜そう、恋愛って奪い合いよね〜

10代から20台にかけて、異性に興味がでてきますが、もてないので、
ちっとも彼氏ができませんでした。
周りの友達と、あの人がいいねと話し合うことはあっても、なかなか成就しませんでした。
しかし、友達の中でも、かわいい子は、とうとつ彼氏ができました。
未知の世界なので、興味深々です。
どこどこにデートに行ったなど、指をくわえて聞いていました。
そのうち、グループでどこかに行こうという話が持ち上がりました。
そのカップルのまわりの友達をつれてくるといったものです。
はじめて、そういったグループで遊びに行きましたが、異性と行くなんて、
なかったので、緊張がMAXです。
緊張しっぱなしで終わりましたので、それで終了でした。
しかし、回数を重ねてくると、別の友達が付き合うようになりました。
いいなとうらやむだけです。
話を聞いて、未知の世界を勉強しました。
そのうち、相手も私の事を好意におもっているかなという方も出てきました。
しかし、グループの女の子全部にアタックしているような奴だったのです。

私がいいなと感じる男性は、他の友達も狙っています。
友達の中では、絶対振り向かせてみせると、意気込んでいる友達がいて、
この友達は、付き合っていろうがそうでいなくても、奪いたいタイプです。
ですから、不倫も気にせず、堂々としていました。
私自身は、そこまでして、危険な恋はしたくないので、関わりたくありません。
私が付き合った彼も、取られたことはもちろんあります。
その時は、友達に裏切られたショックが大きかったです。
その彼も、そんな友達に引っかかるなんて、本当に馬鹿だと思いました。
それからは、その友達とは、個人的には会わず、複数の集まりなら会う程度になりました。
頭はいいのですが、男に対する執着心はすごいのです。
きっと、不倫をする女性は、勝ちたい気持ちが強いのだと思います。

 

この友達以外でも、その彼氏からこっそり連絡先をもらったことがありました。
どうせバレてしまうのに、男とは浅はかな生き物だと痛感しました。
あっちもこっちも手を出したいのだと思います。
結局、私が友達に話して、激怒し、別れてしまいました。
この場合は、男が完全に悪いので、友情にヒビは入りませんでした。

 

今の夫は、絶対こういった危険な友達を一緒に遊びになんて行きませんでした。
私を馬鹿にしているのか、自分に男はなびくと思っていますので、
結婚生活を破滅してしまうのは見えています。
若い頃は、奪い合いが多かったので、もっと静かにあたためる恋愛がしたいなと感じる今日この頃です。

年齢も33歳になり、ますます出会いがなくなってきたことに反比例して、周りはどんどん結婚していくのでますます焦りは募るばかりなので、とりあえずネット上にある婚活サイトに複数登録しました。

 

女性から見られる男性のポイントは、年齢と年収、そしてどこの会社に勤めているか、以上の三点に尽きると思います。

 

男女ともに登録している方の年齢は様々ですが、当初サイトに登録する前よりも平均年齢は高い感じがしました。男性のほうはわかりませんが、女性は見た感じ30代の中盤くらいの年齢の方が多い印象です。

 

使い勝手としては、マッチング機能や検索機能があるので、無茶な絞り込みをしなければ、条件を満たす対象者はかなり出てきます。

 

いわゆる出会い系のサイトではなく、やはりお付き合いをする際には結婚を見据えるためにあるサイトですが、そうはいっても実際に会って話さないとなかなか決めれないのも事実だと思います。

 

サイトに登録してから約2か月ほどで2人の方と実際にお会いしました。

 

まだお付き合いには至っていませんが、婚活ということであまり極端にハードルを上げずに、まずは連絡をとりあい、話が合えば実際に会ってみるくらいの多少の軽さがないと進めないのも事実です。

 

大まかな個人情報については知られているのですから、会って話をしたほうが、色々早いということもあります。

 

サイトには複数登録しましてみたものの、サイトによる機能面の違い等はありましたが、女性の数や年齢層等はそう変わらず、あとはタイミングなのだとなんとなく思いました。

 

サイトを使っての婚活を行う予定の方は、複数登録のほうが良いと思います。

続きを読む≫ 2016/03/08 12:26:08

私の初デートの時期は高校生の頃でした。それまでに好きになった子はいましたが、恋が実らずデートをしたことがありませんでした。告白のタイミングが学校の帰り際だったからです。

 

もちろん告白されたこともなく、全くモテない生活を送っていました。

 

高校生になり軟式テニス部に入部したのですが、そこでは女子と合同練習する機会があったので女子との交流がありました。

 

そこである子ととても仲良くなりよく喋る仲になりました。その子と話す機会が多くなり、気付いた時には既にその子を好きなっていました。

 

しかし今まで恋が実らなかったためかなり自信はありませんでした。今までの方法での告白では付き合うことはできないと思い、方法をずっと探していました。

 

友人にも相談したのですが、まずは2人でデートをしたらどうかと提案されました。今までデートをしたことがないのでかなり不安でしたが、したことがないからこそしてみようと決心しました。

 

まずは部活帰りにデートに誘ってみました。デートとして誘うのではなく遊びとして誘ってみるとオッケーをもらいました。当日は浮かれることなく慎重にいこうと考えました。
当日はかなり緊張していました。実際に会って心臓はバクバクのままお互いの近い横浜をぷらぷらしました。

 

横浜ではみなとみらいに行き、山下公園に行ったりしました。海沿いを2人で喋りながら歩いてとても楽しい時間を過ごしました。

 

その後は夕方にランドマークタワーに行ったのですが、どのタイミングで告白するべきか考えていました。
夜に女の子が予定があったので私はその前に告白しようと決心し、人があまり多くない公園に行って告白しました。

 

その時は少し考えると言って別れました。
ドキドキの状態のまま時間が経ち数日後に返事をもらいました。

 

結果はオッケーをもらい初デートが成功したと感じました。

 

今までの経験などでかなり不安がありビクビクしていましたが、成功できてとても良かったです。

 

そしてあの時のデートが成功したからこそ今もお付き合いが出来ているので本当に思い出の初デートだったと思います。

続きを読む≫ 2015/05/11 14:51:11

高校の入学式の日、隣の席に座った男の子に一目惚れしました。

 

初めての日、彼は挨拶もろくに返してくれないぶっきらぼうな感じでした。なのに私はどんどん気になって、気がついたらずっと目で彼を追っていました。

 

私は吹奏楽部で彼はバスケットボール部に入部し、彼と会えるのは授業の間だけでした。

 

高校2年のクラス替えでは、彼と別々のクラスになり、高校3年のクラス替えでも一緒のクラスになることはありませんでした。

 

別々のクラスになってからは、ほとんど話すこともありませんでした。けれど、私はいつも教室の外に彼の姿を探し、こっそり放課後の体育館をのぞきに行ったりもしました。

 

そして高校三年の夏の高体連がやってきました。彼にとって最後の大会は、吹奏楽部が公式に応援へとかり出されました。

 

私はそれを口実に彼の試合を見に行けるのが楽しみで仕方在りませんでした。大会当日、彼の試合の前に偶然廊下ですれ違いました。

 

私はそのとき持っている全ての勇気を振り絞って、「がんばってね!」と声をかけました。クラスが別々になってから、ほとんど口をきいたことありませんでしたが、彼は笑って一言「おう。」と笑い返してくれました。

 

そうして特に私の恋は何の進展もせずに秋が来ました。しかし、紅葉がキレイな秋晴れの日。彼から呼び出されて、付き合って欲しいと告白されました。

 

あまりの事にビックリしてしまいました。もちろん返事はイエスです。のちに彼はどうして私を選んでくれたのかを話してくれました。

 

彼は高校1年の春からずっと気にしてくれていて、告白しようか迷っているうちに、クラス替えで別々のクラスになってしまった。

 

しかし高体連で声をかけてくれたのをきっかけに、きとんと告白しようと思ったそうです。高校に入学してからずっと両思いだったのかと思うと、クラス替えで別々に過ごした2年もまぶしく思えました。

 

私の高校3年間は彼でいっぱいです。とてもキラキラした私の初恋です。

 

続きを読む≫ 2015/05/11 14:49:11

私と彼は遠距離でした。
関西と九州での恋愛でしたので少なくとも週1回くらいしか会えなかったです。
そんななか、なかなか会えないので会っているときは盛り上がったのもです。
付き合ってから3か月ほどして、異変に気づきました。大して会うこともなかったのに
子どもができたのです。
もともと私は彼の会社の先輩。3つも上だったので、
付き合っていることすら誰もが予想もしていませんでした。

 

いつかは結婚しようと思ってましたが、それはまだ先のことだと思ってました。
妊娠が発覚したのがクリスマスの前でしたので、年末年始に急に私の実家に挨拶
そして両家顔合わせや結納の準備など、両家巻き込んでバタバタしていました。

 

特に夫の実家は付き合っている人がいることすら知らなかったので
本当にびっくりしていました。まあ喜んでくれたのが不幸中の幸いでしたが。

 

結婚式は5月に決まりました。もう妊娠8か月になるときです。
ブライダルプランナーさんにも、もう少し早めに・・と言われましたが
仕事も3月4月は忙しかったので無理だと思いました。

 

私は会社の人事の仕事をしていたので3月4月は本当に忙しいのです。
結納が次の日に決まった1月、結納の前の日なのに夜12時まで
内定者との懇親会飲み会がありました。
次の日朝一番の電車に乗って九州まで移動。さすがに夫も怒ってました。

 

結婚式の打ち合わせには3回しか時間を割けられませんでした。
ですので毎回決めることがたくさんあって大変でした。
決められることだけは決めていたので、本当に早く終わりました。
プランナーさんからもお金を払う時に、
「本当にお金をもらっていいんですかねえ」と笑われました。

 

なんとか5月に結婚式も無事終えることができました。
今考えても、あれほどのバタバタはしたくないなあと思ってしまいます。
結婚式が終わっても余韻に浸ることなく6月に関西から
九州まで引越しをすることになりました。

 

今はゆっくりと過ごしているので、そのバタバタが懐かしいです。

続きを読む≫ 2015/05/11 14:48:11

年下の男の人なんて眼中にありませんでした。
当時私は24歳。彼は22歳でした。彼はガソリンスタンドの定員さんで、そこで知り合いました。

 

保険の関係で連絡先を交換した事で、交流は深まりました。
彼には、20歳年上の42歳の奥様がいらっしゃいました。

 

彼と2人で初めて会ったのは、彼の奥様が里帰りで帰られていた時。
高齢出産という事で、長い里帰りをされる事になり、里帰りをスタートした日に彼から連絡がありました。

 

2人で会い、その日には関係を持ってしまいました。
彼は私に何も言わず、私も2歳しか年上ではないのに、年上のプライドと変な勘違いをし、何も聞きませんでした。

 

彼と毎日会う様になり、本当に付き合っているかの様でした。
奥様がいる事も忘れさせてくれる位でした。

 

里帰りが3ヶ月位過ぎた頃に、彼から、1度奥様の所に子どもを見に行くと言われました。

 

そこで、奥様がいる事をふと思い出し、自分は罪悪感に苛まれました。

 

彼は里帰り中の奥様の所から帰った後、すぐにまた私の所に出入りをし始めました。

 

年下に興味はないと思っていたのに、一緒に過ごし、肌を重ねる時間が増えれば増えるだけ、好きになってしまうのです。

 

奥様が里帰りを終えて彼の元に帰って来る日が近づいてきました。

 

私はこの関係を終わりにしようと思い、彼に話しをしました。
年上のプライドを保って、「遊びだった」と吐き捨てて彼から離れようとしました。

 

その話をした次の日です、彼が、また我が家にやって来、一枚の封筒を渡してきました。
そこに入っていたのは、婚姻届でした。

 

20歳も上の奥様をもらって後悔していた、だから一緒になろうと言われました。

 

私も一瞬喜びが走りましたが、生まれたばかりの赤ちゃんの事を考えると、どうしても彼に離婚をして欲しいとは思えなかったのです。

 

そのまま、私は、婚姻届をつきかえし、笑いながら「奥さんがいない間の遊びだった」と伝えました。

 

彼は寂しそうに帰って行き、その後も何度か自宅に来た事は知っていたのですが、玄関に出る事はしませんでした。

 

あれから3年。今もたまに連絡はあったり、町で姿を見、少し引きずっていた気持ちもありましたが、先月市報で、彼の2人目の子供が生まれた事を知りました。

 

私しも歳も取り、なんであんなに彼に夢中だったのか分らなく思うのですが、2人目の子どもの名前が、自分の名前と一緒だった事を知り、なんだか急に吹っ切れた気持ちになりました。

 

彼の気持ちの中に、私が綺麗な思い出に残ってくれる事を今も願うばかりです。

続きを読む≫ 2015/05/11 14:43:11

若い頃に彼女がいる人とばかり付き合っていた時期があります。たまたま素敵だな思った人が彼女がいたというだけであり、また気軽な付き合いができる点が良かったのだと思います。

 

会いたい時に会えない寂しさはありましたが、別れる時などもめることがないなど何かと便利な点も多かったのです。今思えばとてもドライな考え方だったなと思います。
しかしある時自分でもびっくりしてしまうほどのめり込んでしまった時があります。それまで自分は彼女になりたいなどと思った事はなかったのですが、その人に限ってはどうしても手に入れたくなってしまったのです。

 

会いたい時に会って自分だけを見てほしいという気持ちが強くなってしまい、その気持ちを抑える事ができなくなって前面に押し出してしまったのです。

 

しつこく電話してしまったり、また会えないと泣きわめくなど感情を抑えられないようになってしまったのです。

 

しかし相手としては私の事を便利な浮気相手としか思っていないので、急に彼女と別れて自分と本気で付き合って欲しいなどと言い出した私をとても面倒に感じたようです。

 

だんだんメールや電話の回数が減って、そのうち電話番号も変えられてしまったのです。そのような仕打ちをされたことに対してとても悲しく辛く落ち込んでしまいました。

 

あまりにも辛くて自宅まで行った事も何度もあり、追い返された事もあります。今考えるとほとんどストーカーに近いものがあったのです。

 

気持ちが暴走してしまいましたが、あまりにも相手が迷惑がり私のことを怖がりだしたのでさすがに目が覚めました。

 

好きな気持ちはなかなか消すことはできませんが、これ以上嫌われないようにすることはできるのでこれ以上迷惑をかけないようにしようと考えました。

 

それ以降彼女がいる人とは付き合う事はなくなり、自分だけを見てくれてまた私も本気で好きになれる人とだけ付き合おうと考えるようになりました。

 

一度痛い目を見ると色々な事がわかるようになるものだなと感じました。

続きを読む≫ 2015/05/11 14:42:11

妻との結婚はいわゆる職場恋愛です。

 

私が家電量販店の店員で、妻が携帯電話の派遣販売員という形でした。

 

はじめは、お互い顔と名前が一致しないぐらい、気にも留めない間柄でしたが
3ヶ月ほど一緒に仕事する中で、店内での様々な出来事を通して共に
価値観が近い存在である事に気づき惹かれて行ったのではないかと思います。

 

特に、当時の私は主任という肩書き上、トラブル解決役として
クレーム対応や、社員同士のイザコザ、派遣社員のトラブル対応などにも
当たっていたので、女子社員や部下から頼られる事が多かったのです。

 

そんな時に、妻からメモを渡され、それを機に交際がスタートしました。

 

私が妻を意識したのは、それからでした。実はその当時、後輩社員と肉体関係に
なってしまい悩んでいた時期でして、その相談などにも乗ってもらったりしました。

 

それからの後輩社員との関係を断ち切る際には、ちょっとした修羅場になりかけて
周りにも迷惑をかけてしまいましたが、妻の存在がなければ断ち切れないまま
ズルズルと泥沼にハマっていたと思います。

 

交際期間は約1年、妻と出会う前に結婚を約束した女性が過去にいて、女性側の両親に
反対される事で破局してしまった、という苦い経験があったので、早々に妻の両親にも
ご挨拶に行き気に入って貰う事ができました。

 

その後間も無くの転勤を機に、結納、結婚へとあれよあれよと言う間に話が進んで行ったのです。
よく「結婚はタイミング」という話を聞きますが、「成る程こういう事か」と合点しました。

 

それまで、結婚を考えた女性は何人かいましたが、これ程までにとんとん拍子に話が進んだ事はありません。

 

引越しも済み、新生活がはじまってもうすぐ結婚式という時期に、私の上司(取締役)に
新郎側挨拶をお願していたのですが、口約束しかしておらず、本来は正式に文章で提出する仕組みに
なっていた様で、上司からの連絡ではじめて気が付いた次第で、時既に遅しで冷や汗をかきました。

 

結局は上司の方が機転を効かせてくれて、どうにか滞りなく式を挙げることが出来ました。

 

これが私の結婚エピソードです。

続きを読む≫ 2015/05/11 14:39:11

「好き」って言葉にしてくれるけれど、「本当に私のこと好きなの?」という態度の人と、
「もしかして私のこと好きなのかな」と思わせながら言葉にはしてくれない人、
どちらか選ぶとしたらどちらを選びますか?

 

大学時代、同じゼミに大好きだった人がいて、私は本当に好きだったのですが、うまくいきませんでした。

 

その人は優しいのですが、誰にでも優しいタイプ。
意地悪な言い方をすれば、「人に優しくするオレが好き」というタイプだったのかもしれません。

 

私と一緒にいる時楽しそうだったし、一緒によく飲んだし、誘われて一緒に遊びにも行きました。一緒にいっぱい笑って。
お腹すいたけれどお金がない・・・なんて時、「任せとけ」なんてごちそうしてくれちゃう人でした。

 

逆に「じゃあ今日は私がおごるよ」と言った時のぱあっと咲いたような笑顔も素敵でした。

 

これって脈アリなんだろうか・・・でも、こんなにスキスキオーラを出しているのに、それに対して何も言葉にしてくれないのは
やっぱりなんとも思っていないのだろうか・・・他の女の子とも、二人で飲んだり二人で出かけたりするのかな・・・

 

悶々とした日々を過ごしました。
結局、自分がその状況に耐えきれませんでした。

 

それから何年かして、共通の男友達と飲んだ時その話になり、
「私に対して、何の言葉も発してくれなかった」
ということをポツリといったところ、
「『好き』って言わせられなかったの?」と。

 

男友達からしたら、彼が私に対する態度を見て「あいつ、まんざらでもないと思ってたと思うよ」だそうでした。
・・・あの態度、あの雰囲気を信じられれば結果は違ったのかな。今でもそう思います。

 

時は流れ・・・職場で、なんとなく「この二人、実は付き合ってんじゃないの?」という雰囲気の男女がいます。

 

女性のほうは、特に意識している様子・・・いい子なだけにうまくいってほしいなと思っていました。
そんなある日のこと。

 

前の週末、職場の何人かで遊びに行って写真を撮ったのですが、その中に「その二人」が並んで写っているものがありました。

 

その距離感・・・言葉にしなくても、男性がその子のこと「同じ職場の人」以上に思っていることが伝わってくる・・・。
「態度にでる」ってこういうことなんだな、と改めて思うのでした。

続きを読む≫ 2015/04/16 08:53:16

よく彼と私は外でデートしていました。
映画館やドライブなど楽しんでいました。

 

私の親も家にまで遊びにくる彼をよく知っていました。
それは彼が私の兄とお友達ということです。

 

兄と彼は歳は違いますが、職場で仲よくなり同じ釜のめしを食べるあいだがらでした。

 

街を2人が歩いている時、彼は私と結婚したいために、信号待ちの私に向かって「転勤について行ってくれる?」といったのです。

 

 

結婚してと彼は言う事の、タイミングをうかがっていたのです。

 

真面目にプロポーズができないから、信号待ちで言うチャンスをつくったという事です。

 

転勤についていってくれる?という事は、結婚したいというプロポーズなのです。

 

彼が独身のその頃には、私と同じ市内に住んでいたのですが、その春彼が転勤になり、1人で転勤することが嫌で、私とその転勤先に行きたかったのです。

 

私は「そんな事、分らない。」と答えました。「親に聞いてみるね。」とも言いました。

 

私は家に帰り、父には言いにくいので、彼がこのようにいっていると母に言いました。

 

勿論母は、「OK」という感じでした。「お父さんにもいってみるね。」と言います。

 

結局2人はゴールインできました。

 

兄に聞いても「彼だったら結婚してもいいよ。」と私に対して優しい兄が答えます。

 

また両親も私を幸せにしてくれる感じの人だと2人の結婚を認めてくれました。

 

結婚式の時、彼のお父さん(2度目のお父さん)は、披露宴の場で母にこういったのです。
「彼は猫をかぶっているんですよ」と彼の事をいったそうです。

 

母は何の事かも解らないと、結婚した私にいいました。
あんなに優しい彼のことをそんな風に言うのよという感じでした。

 

それは、私が結婚した主人と努力しても、結婚生活をやっていけないと悩んでいうと母から出る言葉でした。

 

披露宴の時に言った嫁ぎ先の父が言った意味がだんだんとわかってきました。
私は離婚したくない、両親のように歳が行くまで主人と本当は生活したい。

 

でも結婚生活に対して努力も限界があると感じながら23年間の結婚生活にピリオドを打ちました。

 

今は亡き両親に、結婚生活の楽しさも話しましたが、元の主人との事に心配ばかりさせてしました。
でもあんなに独身の頃つきあっていた彼と、結婚生活をし始めた彼(元主人)との性格は違います。

 

2重人格というのでしょうか。

 

結婚してから、人が変わったように、頑固になったのです。
うまく夫婦生活ができたら、なによりもの親孝行となったのにと思うのです。

続きを読む≫ 2015/04/16 08:52:16

何回も恋愛し、何回も見合いしました。就職してからずっとそんなことが続いていました。

 

恋愛も見合いもなかなかうまくいきませんでした。こちらが好きになると向うは離れていくし、向うが好いてくれてるなと思うとこちらが嫌になってしまうのです。男と女の間は目に見えない不思議な感覚があると思います。肌が合うと言うか合わないと言うか、本当に男女間は不思議なものだと思います。相性というものでしょうか。    

 

相性というものは求めて求められるものではありません。初めて出会ったその日からずっと変わらないものだと思います。相性がいいとずっといても疲れません。相性の合う女性に出会うことが人生ではとても大事だと思います。

 

容貌とか収入とか家庭環境が良いとかいっても本人同士が共鳴できるものを持ち合わせないと上手くいきません。しかし世の中は理不尽なもので相性が合うと思ってもいろいろな事情が壁となって結婚できないこともあります。そんな場合男も女も心の中に傷が残るものです。いつまでも忘れられない人になります。 

 

 

私の場合は29歳にようやく結婚できました。恋愛や見合いでもう心は疲れていたものですから、見合いで知り合った女性と観念して結婚しました。私より6歳年下です。何となく決断したのですが、後になって思うと正解でした。

 

その時はこの女でなければという気持ちはなかったのですが、この女はいけないとの理由もありませんでした。可もなく不可もなく、何となく結婚しました。  

 

結婚してから時間が立ちました。自分の口から言うのもなんですが、この結婚は正しかったと思います。最初より段々といい女に成長していきました。妻となった女がいい方向に少しずつ変わっていくことは本当に嬉しいことだと思います。

 

世の中には恋愛して結婚して豹変して、苦労が絶えないとの話が沢山あります。予想に反して悪い妻、悪い夫に変わる場合があるのです。  

 

結婚して幸せになる公式はありません。結婚することは将来の正解を求めて、ああではない、こうではないと試行錯誤しながら進んで行くことだと思います。忍耐と希望を持って生活することが結婚そのものだと思います。

続きを読む≫ 2015/04/16 08:51:16